分析力や経営視点が学べる経営トップとの問答。
企業の成長を促す新規事業案や自社の改革プランを提案していきたい。
北島 聖将 Takayuki Kitajima
リソルホールディングス株式会社 2019年入社
経営管理部 経営管理課
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 卒
Work
社員紹介
アイコン仕事内容/やりがいについて
経営管理部では、子会社である各事業会社から毎月上がってくる売上や予算などの報告をまとめたり、事業所の年度計画策定の管理やM&Aなどを含めた事業の新規開発・撤退に携わっています。会計の知識がないところからスタートしたため、最初の頃は決算書を見ても分析することができず大変でしたが、少しずつ数字の裏側を見ることができるようになってきているかなと感じています。
担当業務のなかで大きな割合を占めているのが、各事業会社の売上や予約状況のまとめです。週に1回開かれる、経営トップが同席する会議で私が報告する役目を担っています。会議では、経営トップから質問や指摘が投げかけられ、過去には「韓国からのインバウンドが減少している」という報告に対し、「減少したら当社のホテルにどういう影響があるのか」と聞かれ、即答できなかったことも。そのため、売上や予約状況だけではなく、インバウンド状況や国内観光の現状などを調べて増減の理由を分析し、今後の予測を立てて報告。一度された同系統の質問はされないよう準備しています。それでも様々な質問をいただくので、この会議自体が私のスキルアップにつながっています。
入社1年目の若手が会社のコーポレート部門に関わり、ましてや部門長や役員、経営トップとの会議に同席できることはあまりないと思います。経営トップが若手の意見を重視してくださる方なので、こういったことが実現できるのでしょうね。私は部署柄、経営トップと直接話ができる位置にいますが、そうでなかったとしても意見が上に届きやすい社風だと思います。例えば、入社1年目の社員は、指定されたビジネス書の読書感想文を提出しているのですが、部門長や経営トップが直々に目を通し、コメントを返してくれるのです。自分たちの意見が直接届くというのは、やりがいに通じています。
アイコン入社動機について
旅行が好きで、旅にかかわる仕事がしたく旅行業界、レジャー業界を中心に就活をしました。いろいろ見ていくなかで、旅行を売るのではなくレジャーを生み出すホテル開発に興味を持ちました。決め手は内定承諾前の先輩社員との懇親会です。その時に、やみくもに自社を勧めるのではなく「いろいろな会社を見て、一番自分に合うと思う会社を考えて選んでね」というスタンスで接してくれたのです。学生の立場になってアドバイスをくれる方ばかりで素敵な会社だと入社を決めました。また、学生時代の九州旅行で宿泊したホテルが当社グループのホテルだったことにも運命を感じました(笑)。
アイコン今後の目標など
まずは、会計の知識をつけること。そして、週1回の会議で経営トップからの質問に及第点以上をもらえる回答ができるようになりたいです。加えて、新規事業案や会社の改革プランなどを考えてみてと言われているので、そういった期待に応えていきたいです。新規の事業案は世の中の動きにアンテナを張り、頭のどこかで常に考え続けていると、ふとした時に思い浮かぶもの。日常のあらゆる場面でビジネスの種を探していて、今ではちょっとした趣味みたいになっていて楽しいです。
今は数字でしか事業会社を知ることができず、電話やメールで状況を確認する程度。一度は、ホテルやゴルフ場などの現場に出て、最前線を経験したいです。そして、その経験をもとに、もう一度管理部門に戻り、経営に役立てていきたいです。
イメージ
My Smile
スマイルを創る
日々の心がけ
経営管理部は直接お客様とかかわることがほとんどありません。ただ、各事業会社が立てる売上目標や稼働率目標などの管理を担当しています。目標には、ホテルの宿泊予約サイトの評価アップもあり、目標達成のフォローをすることで間接的にお客様を笑顔にするお手伝いができているのではないでしょうか。各事業会社が健全な経営ができるよう、今の私にできる分析や資料づくりに一層、力を入れていきます。


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