Work実力社員座談会
リソルグループの多彩な仕事、そしてここで働き、
生きることの魅力を、本音で語ろう。リアルに伝えよう。
事業のこと、仕事のこと、日々の想い、そしてリソルグループらしさやリソルグループの強み、これからの可能性などを、
先輩社員たちが本音で語ります。リソルグループで働く魅力を、先輩たちの言葉から感じてください。
MEMBER
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佐野 直人 Naoto Sano
リソル生命の森株式会社 出向
取締役総支配人
2002年入社。会員権売買、ゴルフ場マネジメント、ホテル支配人(金沢)の仕事を経て、本社ホテル運営部、その後、ゴルフ運営部へ。ゴルフ場支配人(山梨)を経て、現在は生命の森の総支配人として約400人のスタッフを統括。
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曽谷 友紀 Tomonori Soya
スパ&ゴルフリゾート久慈 総支配人
(現 南栃木ゴルフ倶楽部 支配人)
2005年入社。個人向け会員権販売・仲介、福利厚生サービスの営業、ホテル支配人(札幌)、ゴルフ場マネジメント、スパ&ゴルフリゾート久慈総支配人を経て、現在は南栃木ゴルフ倶楽部の支配人として現場を指揮。
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梅田 知里  Chisato Umeda
管理部 秘書課 課長
2007年入社。ホテルスタッフ(ヨロン島)、本社会員事務局の仕事を経て、再びホテルスタッフ(ヨロン島)へ。その後、秘書課へ異動。現在は、役員のスケジュール調整を中心に秘書業務を担当。
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田口 晢 Akira Taguchi
リソルライフサポート株式会社 出向
リテール営業部 部長代理
2007年入社。福利厚生サービス事業の法人営業を経て、リテール営業部へ。現在は、自社施設に限らず、提携パートナー先のサービスの仕入れと利用(販売)促進を担当。サービス利用率をアップするための会員向け施策を企画。
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佐野 良太 Ryota Sano
事業企画部 開発課 課長
 
 
2007年入社。ホテルスタッフ(旭川)、ホテルの開業準備&スタッフ(金沢)、本社ホテル営業部を経て、ホテル支配人として札幌、町田、岐阜に赴任。そして現在は事業企画部にて新規ホテルの立ち上げを担当。
それぞれ経歴も違えば、現在の立場も違う。
それだけリソルには多彩な事業があり、その分、活躍フィールドも幅広い。
佐野(直)---------
まずはお互いの仕事について話しましょうか!私は千葉県の中房総に広がる「生命の森」の総支配人という立場です。東京ドーム70個分、100万㎡を誇る多世代交流型リゾートの統括責任者として、ゴルフ場、宿泊施設、スポーツ施設、レストラン、アスレチックなど多岐にわたるコンテンツの企画立案や販促、また、運営業務全般の管理監督を行なっています。
曽谷---------
私はスパ&ゴルフリゾート久慈の総支配人として、ゴルフ場・ホテルの運営およびマネジメントを担当しています。
梅田---------
私は現在、秘書を担当しています。役員のスケジュール管理を中心に日々調整業務を行なっています。
田口---------
私は福利厚生サービス事業における自社施設および提携先のサービスの仕入れと利用(販売)促進を担当しています。サービス利用率をアップするための会員向け施策を企画・実行するのが私の役割です。
佐野(良)---------
私は今、ホテルを中心とした新規開発と開業準備を担当しています。また、簡易宿所、キャビン事業など新規事業の計画にも携わっています。
曽谷---------
みんなそれぞれ経歴も、現在の立場も違う。特に梅田さん、田口さん、佐野さんは同期入社なのに、全然違うキャリアですよね。多彩な事業があるリソルだからこそ、活躍できるフィールドが広い!
佐野(直)---------
そこが特徴かもしれませんね。もともと事業の発祥が、ホテルでもなく、ゴルフでもなく、福利厚生でもない。
既成概念にとらわれないのがリソルなんだと感じています。
田口---------
「あなたのオフを、もっとスマイルに。」というスローガンに象徴されるように、「お客様の笑顔のために何ができるか?」、それがすべての事業の出発点だから、たぶん今後も物事を柔軟に捉えて多彩なチャレンジをしていくのだと思います。
梅田---------
もしかしたら10年後には、今から想像もつかないような新たな事業を行なっているかもしれません。そんな未知数の可能性を秘めた会社、それがリソルなんですね、きっと。
佐野(良)---------
そうですね。将来的にさらに発展する余力があり、そして新しい未来を思い描ける余白もある。それこそがリソルなのだと思います。
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佐野(直)---------
仕事をする上で、難しいと感じることは?
佐野(良)---------
思い出すのは、札幌のホテルに勤めていたときのことですね。当時、震災で稼働率が一気に下がってしまったんです。ですが、そんな中でも足を使って営業努力を重ね、いろんな工夫をしてコスト削減を図り、なんとか乗り切るという経験をしました。仕事の難しさに直面する日々でしたが、このときに得たものも大きかったです。特に利益創出のためのコスト感覚には磨きがかかったと感じていますし、それが、事業企画部開発課になった今も生きています。
曽谷---------
私の場合は、若いうちから自分の裁量で組織を組み立て、営業戦略も立てて、予算の責任も担い…という状況そのものが難しさでした。でも、今思えば、この状況が自分を鍛え上げてくれたと感じています。自分にプレッシャーをかけながら最大成果を目指したからこそ、成長があり、今があると思っています。
佐野(直)---------
そうですね。みんな20代で支配人となり、現場のスタッフはほとんど年上という状況の中で、自分がいちばん動いて、心も砕かなければならない。そんな時代を乗り越えて、今がある。楽をするのも、努力するのも、自分次第。ですが、ここでいかに踏ん張れるかがその後のキャリアの糧になるのだと思います。
梅田---------
確かに私もホテルの現場で頑張った日々が、今の自分の礎になっているような気がします。
田口---------
私が携わる福利厚生サービスは、多様な従業員のニーズが存在するゆえ、営業のすべてが試行錯誤の連続でした。モノではなく会社制度に帰するサービスのため、手続き・根回し・タイミングなど一筋縄ではいかず、また、世の中のニーズやトレンド・経済事情の変化にも左右されます。絶えず企業や従業員のニーズが変化するという難しさがありますが、言い換えるなら、常に自ら新たなサービスモデルを創造できるということ。難しいけど、その分面白い仕事だと感じますね。
佐野(直)---------
なるほど。難しいからこそ感じられる面白さですね。
曽谷---------
とてもよくわかります。私は、ゴルフ人口が減り続ける厳しい市場環境の中、いかに継続的に成長していけるか?そのためのサービスや組織の有りようを考え、必要な投資は何かを探り、試行錯誤しながらも、お客様に喜ばれ、それが成果に結びつくと最高です。厳しいからこそ、成果は嬉しく、達成感も大きいんですよね。
佐野(直)---------
それは私も同じです。必ず成功するプロモーション戦略というものはないので。これは行ける!と狙っても集客につながらないし、何が成功するかも、やってみなければわからない。今ほどマーケティングが難しい時代はないのかもしれません。でも、そんな中でもみんなで集客の知恵を絞り、さらには現場のおもてなしのちからで思わぬ成果を生むこともあるわけで、そのときに分かち合う感動が日々のモチベーションになっています。
田口---------
お客様、パートナー企業と一緒に新しい福利厚生サービスや企画、プロモーションを行えること自体が面白く、それがやりがいとなっています。また、新しい仕組みや既存の運用を見直すことに自ら主体的に関わり、その変化・変革を主導できる面白さもあります。そしてそれらの取り組みが最終的には利用実績や反響実績といった結果につながる手応えもあって、飽きることがありません。
佐野(直)---------
同感です。今、私は400人のスタッフを抱えており、ベクトルを一つにする難しさを日々感じていますが、一方で、想いを一つに、心ある仕事をみんなで積み重ねて、それがお客様に響く感動の瞬間も沢山あって、それこそ飽きることがありません。私たちの仕事にゴールはなく、どこまでも高い目標を掲げて走り続けられるのが面白いと私は感じています。
佐野(良)---------
会社の将来を左右し、収益を生み出す重要な開発部門で働けていること自体に、責任とともに大きなやりがいを感じています。一つの開発プロジェクトが完遂するまでには、多くの企業、多くの方々との交流があり、あらゆる局面での学びがあります。毎日が濃密かつ刺激的です。
梅田---------
現在、秘書は私一人で、その状況に大きな責任を感じるとともに、やりがいも感じています。役員の方々のスケジュールを調整するにあたり、各部門、役職、あらゆる世代の方々と広く関わることができますから。その中で多くの学びがあり、これも仕事の手応えになっています。
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「困ったらお客様有利に」と考える気持ち。
笑顔になってもらいたいというマインド。
そしてチャレンジスピリット。
佐野(直)---------
私を含め、みなさんいろんな経験をしていますが、どの部署でも共通のマインド、気持ちや考え方ってありますか?
梅田---------
お客様をはじめ、一緒に働く仲間にも喜んでもらいたい、笑顔になってもらいたいというマインドは、どの部署にも共通しているものだと思います。
佐野(良)---------
常に工夫する姿勢、そして「困ったらお客様有利に」と考える気持ち。シンプルに「お客様のために。お客様が喜ぶものを」というまっすぐさは、みんな一緒だと思います。
曽谷---------
私も同じく「困ったらお客様有利に」が、まず浮かびます。お客様を最優先に据えて、柔軟に一人ひとりが、自らの裁量で考え、動く、そんな能動的なしなやかさが全社に浸透しているのを感じます。
田口---------
大きな会社ではないので、専門セクションや調整役がいるわけでもなく、良くも悪くも自分でやらざるを得ない。だからこそ一人ひとりが覚悟を決めて、与えられた裁量権の中である程度自由に、前向きに挑戦する、そのスピリットが育まれているのだと思います。
佐野(直)---------
確かに、新しいこと、難しいことに果敢にチャレンジするのが好きな人が多い気がしますね。何の前触れもなく、新規の業務命令を受けることも多々あるので、慣れているのかもしれません(笑)。チャレンジを心底面白がれる人、変化や変革を楽しめる人がここには沢山います。近い質問ですが、リソルらしさって、ずばり何だと思います?
佐野(良)---------
若いスタッフが活躍する場があるということ。そして不景気時に利益を生み出す体質をつくれることです。
佐野(直)---------
同感です。経験に裏打ちされた底力とでも言うのでしょうか。コストにシビアで「この数字を達成するんだ。なんとかブレークスルーするんだ」という意志力と突破力ではどこにも負けない気がします。
曽谷---------
誰もが主体性をもって動き、周りを巻き込んで、ドライブしていく力が凄いです。
梅田---------
各社・各事業で縦割りになるのではなく、横のつながりを大切にしながら、連携し、支え合うことができること。相互送客を行ったり、共同企画を実施したり…等々、シナジーを生む土壌があることこそ、リソルらしさではないでしょうか。
田口---------
そうですね。現に私のミッションの一つに「グループのシナジーを生む役割を果たすこと」があげられており、日々、それを意識しながら取り組んでいます。活躍するチャンスは与えてくれるけど、それをどうするかは自分次第。自分から進んで動こうとする力もリソルらしさだと思います。
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感謝の気持ちと、相手の立場になって考えることを忘れなければ、
自然に周りを笑顔にできるはず。

佐野(直)---------
最後に、スマイルを生み出すための心がけは?
曽谷---------
少数意見を大切にすることです。多数意見に真実があるとは限らない。だからどんな少数意見にも耳を傾け、真実を探るアプローチを怠らないようにしたいです。
佐野(直)---------
深いですね。
田口---------
法人、ユーザー、パートナー、そしてリソル。すべてにメリットのあるベストなものを考え、すべての立場の人々が腹落ちできるものにしていけば、そこにスマイルが必ず生まれると私は考えています。
梅田---------
私の心がけはシンプルです。感謝の気持ちと、相手の立場になって考えることを忘れなければ、自然に周りを笑顔にできるはず。そう、私は考えるようにしています。
佐野(良)---------
私は隠れハートフルに仕事や人と向き合い、振る舞うことです。あまり感情を表に出すタイプではないので、意欲と信念を内に秘めつつ誠意を尽くすアクションを通じて、温かくハッピーな何かを、さりげなく届けたい。そんな風に思っています。
佐野(直)---------
私の心がけは「損して得とる」です。相談を受けたり、お願いされたりした時には、たとえ無理だと思っても、すぐに断らず、解決に向けての最大限の努力をしたいと考えています。その無欲な姿勢はいつかきっと、大きな成果に結びつく。より多くのスマイルへつながっていくと私は信じています。
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