2005年に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うための法律です。この法律に基づき、当社では以下の行動計画を制定しましたのでお知らせ致します。

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2016年3月1日

RESOLリゾートソリューション株式会社

「リソル ワークライフバランス行動計画」

1. 目 的

社員がワーク・ライフ・バランスを実現するために、会社は様々な働き方ができる職場環境や制度を整え、社員はその環境を活かしてオフタイムを充実させることで、自身の能力を高めながら、性別に捉われず自らの業務の効率化を図り、心身共にハツラツと働くことができるリソルの企業風土を確立する

2. 期 間:2015年3月1日から2017年2月28日までの2年間

3. 内 容

プラン1 時間外労働を削減してオフタイムを充実させようプラン

  • 従業員の時間外労働月平均20時間以内を目標とし、業務の簡素化、共通化を行い、平日に社員が計画的に自己啓発や休養等の充実したオフタイムを過ごせるよう社内環境の整備を行う

プラン2 有給休暇の取得で心身共にハツラツプラン

  • 2016年労働基準法改正に先駆け、2015年度より従業員の有給休暇5日取得の義務化を行う
  • 「年次有給休暇管理表」を活用し、部門長と社員本人が双方で有給休暇取得状況を把握、社員が計画的に有給休暇を申請・取得しやすい社内環境を整備する

プラン3 未就学児の子を育てる親への家庭生活安心プラン

  • 未就学児までの子を持つ親が安心して働けるよう、育児・子の介護休業に関する規定を社内に周知徹底して、短時間勤務等の制度利用を促進する
  • 対象者が発生した場合は、会社からも上司に連絡し制度を利用できるように支援する

プラン4 ワーク・ライフ・バランス実現に向けた企業風土確率プラン(社内通知徹底)

  • 2013年3月より、方針発表会(年二回)、部課長会(月一回)等を通じて、社員のワーク・ライフ・バランス実現に向けた制度の告知・啓蒙運動を行い、社員がその環境を活かしてオフタイムを充実させることで、自身の能力を高めながら、性別に捉われず自らの業務の効率化を図り、新進共にハツラツと働くことができるリソルの企業風土の確率を目指す

以上

お問い合わせ

リゾートソリューション株式会社 管理部 総務人事課

TEL:03-3344-8821

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