リゾートコミュニティ生命の森 本格的な大学連携型CCRCへと進化していきます。

CCRC

CCRCとは、健康なうちから移り住み、生涯を暮らす、シニア世代のコミュニティ。

リタイア後の「第二の人生」を、どこに住み、どう暮らすか。シニア世代ひとりひとりに問われている大きなテーマです。都会から郊外や地方へ移住し、安心して老後を過ごすことも、選択肢のひとつ。国は、シニア世代が希望に応じて移り住むことを支援するために、「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」構想を推進しています。CCRCとは、Continuing Care Retirement Communityのことで、同じシニア世代が暮らすところでも、老人ホームやケア施設とはまったく違います。CCRCは、第二の人生を送る住まいとして、健康なうちから移住します。生涯学習や社会活動などに参加してアクティブに過ごしながら、将来、介護が必要になった場合には、その介護度に応じて切れ目のないケアが提供されるコミュニティです。

アーバンリゾート

「リゾートコミュニティ生命の森」は、なぜCCRCの実現に最適な場所なのか?

緑豊かな自然に包まれた多世代交流型「リゾートコミュニティ生命の森」は、都心から50km圏内という絶好のロケーションにあるアーバンリゾートです。トップアスリートも利用する日本有数のスポーツ施設や、多彩なレクリエーション施設を完備し、スポーツ系からカルチャー系まで、多種多様なプログラムをご用意しています。従来から、本格的なスポーツ施設やクリニック、専門スタッフを通じて、健康寿命をのばしていくことにも取り組んできました。また、住宅エリアにはすでに約100名の定住者が暮らし、「リソル生命の森」に集う多世代と交流しながら、人生を楽しみ、安心に暮らせるコミュニティタウンを形成しています。これほどの条件とポテンシャルが整っているからこそ、私たちが目指すCCRCを実現する場所に、最もふさわしいと確信しています。

大学連携型

千葉大学、長柄町と手を携えて、本格的な大学連携型CCRCの実現へ。

私たちが目指しているのは、単なるCCRCではありません。「学ぶ」ことの満足と、「楽しむ」ことの豊かさを味わい、「充実を生きる」ことができるコミュニティタウンです。そのために、私たちは千葉大学、長柄町と連携し、日本では例のない形態となる大学連携型CCRCに向けて始動しました。千葉大学はその知的資源を生かし、主に“学びと健康”を支援します。長柄町は、住み替え支援や地域住民との交流、地域医療機関の連携など、“地域との協働”を担います。そして私たちは、本格的なスポーツ・レクリエーション施設を生かしながら、“健康寿命の延伸”や“スポーツや趣味によるいきがい”“家族や友人との絆”“多世代との交流”などを提供します。「リゾートコミュニティ生命の森」は、2025年には1,000人を超す定住者が暮らす、日本最大規模の本格的な大学提携型CCRCへと進化していきます。

リソル生命の森における「大学連携型CCRC」概念図
今後のスケジュール

■ 国の「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」構想とは

国が掲げる「一億総活躍社会」構想の実現に向けたプランのひとつ。東京圏をはじめとする地域の高齢者が、希望に応じて地方や「まちなか」に移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて継続的に医療・介護を受けることができる地域づくりを目指す構想です。

■ 千葉大学の「COC+」に参画

「COC+」とは文科省の補助事業で、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」のことを意味します。大学が地方公共団体や企業などと協働し、地方における魅力ある就職先の創出・開拓と、その地域が求める人材育成のための教育カリキュラム改革に取り組んでいきます。千葉大学の「COC+」の事業コンセプトは、①地域産業イノベーション人材の育成、②地方創生先進モデルの提案であり、リソルホールディングスは長柄町とともに参画しています。