「Sport & Do Resort リソルの森」では、施設内の電力を可能な限り自家発電で賄う「地産地消エネルギーシステム」を採用しています。太陽光によって発電したクリーンなエネルギーを、自営線と既存の配電設備によって広い敷地内にいきわたらせる技術です。
システムの中核となるエネルギーマネジメントシステムがIoTを活用し、エネルギーの需給を適切にコントロールします。導入により電力使用に占める自家発電の割合は3割まで拡大し、スポーツ施設やゴルフ場などでクリーンなエネルギーを活用しています。
この取組みは新エネ大賞『新エネルギー財団会長賞』を受賞しました。
【リソル土地開発株式会社(当時、現リソル総合研究所株式会社)・リソルの森株式会社・東京電力ホールディングス株式会社・株式会社東光高岳の4社共同受賞】
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