リソルグループ健康宣言

いきいきと働ける『従業員のスマイル実現』を目指して

リソルグループは、「あなたのオフを、もっとスマイルに。」というコーポレートスローガンのもと、お客様のみならず、グループ従業員一同が自らのスマイルを実現し、皆様に心から喜んでいただけるようなサービスの提供を目指します。

2017年4月
リソルホールディングス株式会社
代表取締役社長
多賀 道正

リソルワークライフバランスとの連動

「リソルワークライフバランス行動計画」では、従業員が心身ともにハツラツと働くことができる企業風土を確立することを目的として、2015年2月に制定いたしました。
会社は様々な働き方ができる職場環境や制度を整え、上司から部下への声掛けや体力測定の実施など、ワークライフバランスが実現できるよう進めてまいりました。

従業員の皆さんは、従業員一人ひとりの心と身体こそが財産であり、会社の基盤であることを認識し、従業員もスマイルになれるようなサービスを実現することを目指しましょう。
そして、従来のやり方にこだわらず、もっとスマイルになることであれば、積極的に挑戦してください。

重点施策:“人にやさしい” 環境づくり

『従業員のスマイル実現』させるために、以下の3つの健康に重点を置き、活動を進めていきます。

職場の健康

  • 時間外労働の削減
    従業員の時間外労働月平均20時間以内を目標としています。
    超過時間が異常値の従業員には、産業医による健診を義務づけています。
  • 有給休暇の取得促進
    有給休暇5日取得を義務づけています。
    取得率100%を目指します。(「年次有給休暇管理表」を活用し、部門長と従業員本人で取得状況を把握)
  • 多様な働き方の実現
    時短勤務など、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことができます。

身体の健康

  • 定期健康診断受診率100%を目指します。
  • 配偶者の健康診断受診率の向上を目指します。
  • 健康プログラムをグループ全事業所で実施してまいります。
  • 健康診断データ結果の分析や活用に基づく生活習慣の改善に取り組んでまいります。
  • 健康保険組合や関連部門との連携により、禁煙対策・メタボリックシンドローム対策に取り組んでまいります。
    (「リソル生命の森」従業員食堂では、栄養士と連携し従業員の健康を考慮したメニュー提供に取り組んでいます。)

心の健康

  • 個人的な職場の悩みだけでなく、家庭面や地域社会に関する悩みなどについても外部機関に相談できます。
  • ストレスチェックの実施とその結果を踏まえた職場環境の改善につとめます。
  • 健康プログラムをグループ全事業所で実施してまいります。
  • 健康保険組合や関連部門との連携により、メンタルヘルスなどの施策に引続き取り組んでまいります。

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