【株主優待体験レポート】
「RESOLファミリー商品券」を利用してリソルホテルの旅を贅沢に楽しむ♪【一人旅編】
一人旅に活躍!リソルグループのホテル
リソルホールディングスの株主優待は、一人旅でホテルを利用する時でも贅沢気分が味わえます。
株主優待を楽しむ優待族でもある私がリソルホールディングスの株主優待を取得した理由は、ホテルで使える優待があれば気軽に旅行できる気がしたから。優待族は、食費や日用品費をはじめとして何でも株主優待でまかないたくなるもので、贅沢なホテルステイも株主優待を使えばお安く利用できるのではと考えたのです。
以前、「Go To Travelキャンペーン(宿泊を伴う旅行代金を国が支援する事業)」を利用してクリスマスにリソルグループのホテルを利用した時、飾りつけが素敵でとても居心地がよく、記憶に残っていました。そして、リソルホールディングスは株主優待を実施していたため株を購入しました。それをきっかけにしてホテルを利用するようになり、その後、株主優待の拡充により株数を増やしています。
この2026年3月期の株主優待の拡充により、300株以上500株未満で年間60,000円分、500株以上で年間100,000円分に拡充されました。
今年度から増えた「RESOLファミリー商品券」が早速到着したので、今回も有意義に活用したいと考えています。
筆者イチオシの京都のホテルはここ!
私のお気に入りのホテルは、まず、「ホテルリソルトリニティ京都」。
神社仏閣めぐりが好きな私は、ある時は「四条河原町」バス停で降り、お散歩して八坂神社まで。ホテルへ帰ってきて夜の食事までに時間があるなら、SPA(スパ)を楽しむ贅沢な時間です。15時から夜中の2時、早朝5時から10時に入ることができ、宿泊者専用で、時間内なら何度も入ることができます。
ホテル入口ではアロマのよい香り、苔を使ったテラリウムの装飾もあり、お散歩で疲れた身体をいたわってくれているようです。このように、神社仏閣を巡って気持ちを穏やかにして、リソルグループでのホテルステイをすることで、日ごろの疲れもリセットできる気がします。
前回、訪れた時には夕方に「舞妓さんの京の舞&撮影会」が催されていて、ちょうど見ることができました。なかなか見ることができない舞妓さんの舞を間近で鑑賞。外国人の宿泊客と思しき人たちも集まり、みなさん見入っています。このような体験ができるのは宿泊者だけ。特別感があります。「ホテルリソルトリニティ京都」を宿泊場所にしてよかったと心から思いました。
大阪での観光時は外せない「ホテルリソルトリニティ大阪」
大阪での観光時は「ホテルリソルトリニティ大阪」を選ぶことが多く、こちらは、「北浜」駅、「淀屋橋」駅のちょうど中間に位置するホテルです。ビジネス街でもあるのでスーツ姿の人たちも多く、落ちついた雰囲気です。
「ホテルリソルトリニティ大阪」を選ぶ理由は、足をしっかり伸ばして入ることができるSPA(スパ)があるから。近くには他企業の株主優待で利用できるホテルもあるのですが、大浴場がなく、まれにシャワールームのみのことも。SPA(スパ)だと足を伸ばしてしっかり入ることができて、寝つきもよい気がします。お部屋にもユニットバスがあるので、SPA(スパ)の気分ではない時には部屋風呂にしても。
「ホテルリソルトリニティ大阪」のSPA(スパ)も、京都の「ホテルリソルトリニティ京都」同様、夜にも朝にも入ることができ、こちらは15時から夜中の1時、朝は6時から9時に入ることができます。こちらも、宿泊者専用で時間内なら何度も入れます。
地下鉄「淀屋橋」駅から「梅田」駅まで1本。お買物をするなら「梅田」駅まで出て、大丸梅田店で「ツマガリ」クッキーをおみやげに。その後、阪急梅田店にある「ア・ル・ロイック」でクレープを食べたり、『不思議の国のアリス』をモチーフにした「幻想の国のアリス」で休憩したりするのもおすすめ。
そして、建築家の安藤忠雄氏が手がけた、中之島公園の「こども本の森 中之島」までも、ホテルからすぐ。「こども本の森 中之島」の休憩室にあるインスタレーションに没入すれば、日々の疲れもほぐれるのを感じるはず。
「ホテルリソルトリニティ大阪」では、たこ焼き体験も開催されていて、積極的に参加してみるのも楽しそうです。
ホテルリソルトリニティ大阪
詳細・ご予約はこちら少し足を伸ばすなら福岡県や沖縄県へも
今後、利用してみたいのは、たとえば、福岡県の「ホテルリソルトリニティ博多」や沖縄県の「ホテルリソルトリニティ那覇」。
「ホテルリソルトリニティ博多」は、近くに大濠公園があるのでホテルステイ時、朝のお散歩をするのも楽しそうです。福岡県には建築家の隈研吾氏が設計したスターバックス(太宰府表参道店)もあるので、有名建築家が建てた作品を巡ってみるのもよさそうで、地元では味わえないグルメを味わうのも。
また、「ホテルリソルトリニティ那覇」のSPA(スパ)の写真を拝見したところ、青い色と水色のタイルが敷きつめられていて、他の「ホテルリソルトリニティ」のSPA(スパ)とは違う印象でした。沖縄料理も大好きなので、グルメも楽しみ。一方で、今、話題の「ホカンス」を決行するのもよく、ホテルで何もしない時間を取るのはどうかとも思いを馳せています。那覇空港からも近くリゾート感溢れるホテルと見受けられたので、いつか行きたいホテルリストに入っています。
ホテルリソルトリニティ博多
詳細・ご予約はこちらホテルリソルトリニティ那覇
詳細・ご予約はこちら
ほかにも北は札幌、南は佐世保など魅力的なホテルを各地に構えるリソルグループ。いつか全制覇することを夢見ています。
株主優待対象施設の一覧はこちら
今回ご紹介したホテルのほかにも、多数のホテル、貸別荘やゴルフ場まで様々な施設で利用可能なのがリソルホールディングスの株主優待の魅力のひとつです。
詳細はこちらリソルホールディングス(株)の株主優待
リソルホールディングスでは、株主優待として自社グループ運営施設で使える「RESOLファミリー商品券」を贈呈しています。
リソルグループの各宿泊施設でご利用いただけますので、ご滞在の際はぜひご活用ください!
株主優待制度の詳細については、以下URLをご覧ください。
https://www.resol.jp/ir/kabunushi/
