地球にやさしい

CO2削減のために

『再生可能エネルギー事業』の推進強化

リソルホールディングス株式会社は「地球にやさしい」企業グループを目指し、CO2排出削減を推進しています。ゴルフ場跡地を活用した37MWの大規模太陽光発電所最大出力規模約 37МWの設備を設置し年間発電量は約 3,956 万 kwh(一般家庭の年間消費電力量の約 10,000世帯分)を想定、年間 12,000トンのCO2排出削減に貢献する予定です。

『ゴルフ場の浄化作用』

ゴルフ場ではその芝地管理と森林の間伐などにより大気浄化の役割を果たしています。リソルグループが運営するゴルフ場の浄化作用を換算すると成人男性52,000人分の年間排出量に相当する二酸化炭素17,000トン弱を吸収し、12,000トン弱の酸素を排出しています。
※当社調べ

『リソルグループの再生エネルギーによる電気使用率(実績と目標)』※当社調べ

2017年度におけるリソルグループの電気使用量実績は約 5,000万 kwh で、同年度のリソルグループにおける再生エネルギーによる電気使用率は約7%でした。2019 年夏の福島石川カントリークラブ太陽光事業の発電開始で同使用率は 90%強となります。さらに、2020年には同使用率をほぼ 100%にすることを目標としています。

《グループのエコ活動取組例》

『事業所のエネルギー使用合理化』

スパ&ゴルフリゾート久慈では、経済産業省実施の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」の交付採択を受けエネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、エネルギー消費量と環境負荷の低減に取り組んでいます。
(年間約32.4%のエネルギー消費量の低減を想定)

『節電』

グループゴルフ場、ホテルの照明を順次消費電力の低いLED電球に取り換え、また、事業所内の節電活動を実施しています。

『デマンド値管理』

お客様にもご協力いただき、日中は客室のカーテンを閉め切り、エアコンのデフォルト値をそれぞれの地域に合わせた適切な温度に設定しています。

『もったいない運動』

各事業所ではクールビス推奨、残業削減による節電をはじめ、会議資料のペーパーレス化や事務用品の再利用等「もったいない運動」に取り組んでいます。

募金活動

『緑の募金』・『植樹』

グループゴルフ場においては、緑の募金への寄付を実施して参りました。(H26、27年度の2年間で1,445,280円寄付)
H28年度は、「いっぽからいっぽんキャンペーン」と銘打ち、お客様の合計歩数に応じて奈良県吉野町の『リソルゴルファーの森』へ植樹を行いました。
(H28年度は延べ参加人数23,146人、合計歩数3億4,226万歩、寄付金120万円)

『災害義援金』

2016年熊本地震や2011年東日本大震災の被災地支援のため、グループ施設での募金箱設置や給与天引きでの義援金受け付けを行っています。

3R
(リサイクル・リユース・リデュース)

『リサイクル』

グループ施設では、資源の分別回収を行い廃食油のリサイクルを行っています。

『リユース』

グループゴルフ場では、間伐及び枝打ちした木をウッドチップにして歩径路に敷設を行っています。また、刈り取った芝を近隣農家、特に果樹栽培農家に供給しました。

『リデュース』

グループホテルでは、お客様にもご協力いただき、エコ清掃(連泊時の清掃省略)の取組み、風呂水位推奨シールによる節水奨励、トイレットペーパー使い切り推奨等の資源節約に取り組んでいます。

生物多様性の存続のために

グループゴルフ場では、間伐や下草除去により多様な原生生物の生息地の保全や、それらの生物と共存を図るために柵やネットの敷設を行っています。

地産地消の取組み

グループゴルフ場では、レストランで使用する食材の一部を地産地消とする取組みを行っています。

環境負荷物質削減のために

ゴルフ場ごとの芝の病気の傾向を把握し、また葉身分析を行うことで適正な施肥量に調整しています。また、農薬使用量削減のために農薬の葉面塗布で効率化を図り、芝下土壌の調整により水はけと保水のバランスを取っています。