地球にやさしい

CO2削減のために

『再生可能エネルギー事業』の推進強化

〈現状〉
大熱海国際ゴルフクラブ(静岡県)屋根上ソーラーパネル
(年間CO2 27トン削減)

瀬戸内ゴルフリゾート(広島県)隣接地太陽光発電システム
(年間CO2 1,375トン削減)

〈将来計画〉
計画予定のものを全て換算した場合、目標数値は年間CO2 2万トン削減

『ゴルフ場の浄化作用』

ゴルフ場ではその芝地管理と森林の間伐などにより大気浄化の役割を果たしています。リソルグループが運営するゴルフ場の浄化作用を換算すると成人男性52,000人分の年間排出量に相当する二酸化炭素17,000トン弱を吸収し、12,000トン弱の酸素を排出しています。
※当社調べ

以上により

リソルグループの年間のCO2削減効果推計値は
現状 約▲18,400tについて 将来 約▲37,000tの計画です。

※上記、CO2削減効果は「表示に関する業界自主ルール(太陽光発電協会/平成24年度)」に基づき算出

リソルグループの年間の発電電力量と消費電力量のバランス(推計値)は

〔発電〕 現状 2,700MWh超 について 将来 39,000MWh超の計画です。

〔消費〕27,000MWh ※当社調べ

▶発電と消費の差分 約12,000MWhの電力量は社会への貢献分と捉えています。

《グループのエコ活動取組例》

『事業所のエネルギー使用合理化』

スパ&ゴルフリゾート久慈では、経済産業省実施の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」の交付採択を受けエネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、エネルギー消費量と環境負荷の低減に取り組んでいます。
(年間約32.4%のエネルギー消費量の低減を想定)

『節電』

グループゴルフ場、ホテルの照明を順次消費電力の低いLED電球に取り換え、また、事業所内の節電活動を実施しています。

『デマンド値管理』

お客様にもご協力いただき、日中は客室のカーテンを閉め切り、エアコンのデフォルト値をそれぞれの地域に合わせた適切な温度に設定しています。

『もったいない運動』

各事業所ではクールビス推奨、残業削減による節電をはじめ、会議資料のペーパーレス化や事務用品の再利用等「もったいない運動」に取り組んでいます。

募金活動

『緑の募金』

グループゴルフ場においては、緑の募金への寄付を実施して参りました。(2年間で1,445,280円寄付)
H28年度は、「いっぽからいっぽんキャンペーン」と銘打ち、お客様の歩数に応じて奈良県吉野町の『リソルゴルファーの森』へ植樹を行います。

『災害義援金』

2016年熊本地震や2011年東日本大震災の被災地支援のため、グループ施設での募金箱設置や給与天引きでの義援金受け付けを行っています。

3R
(リサイクル・リユース・リデュース)

『リサイクル』

グループ施設では、資源の分別回収を行い廃食油をリサイクルを行っています。

『リユース』

グループゴルフ場では、間伐及び枝打ちした木をウッドチップにして歩径路に敷設を行っています。また、刈り取った芝を近隣農家、特に果樹栽培農家に供給しました。

『リデュース』

グループホテルでは、お客様にもご協力いただき、エコ清掃(連泊時の清掃省略)の取り組み、風呂水位推奨シールによる節水奨励、トイレットペーパー使い切り推奨等の資源節約に取り組んでいます。

生物多様性の存続のために

グループゴルフ場では、間伐や下草除去により多様な原生生物の生息地の保全や、それらの生物と共存を図るために柵やネットの敷設を行っています。

地産地消の取り組み

グループゴルフ場では、レストランで使用する食材の一部を地産地消とする取組みを行っています。

環境負荷物質削減のために

ゴルフ場ごとの芝の病気の傾向を把握し、また葉身分析を行うことで適正な施肥量に調整しています。また、農薬使用量削減のために農薬の葉面塗布で効率化を図り、芝下土壌の調整により水はけと保水のバランスを取っています。