地球にやさしい

事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。


環境の変化や多様化するニーズに対応しながら社会課題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)
の達成に向けて貢献してまいります。


地球にやさしい

CO2削減のために

『再生可能エネルギー事業』の推進強化

リソルグループではCO2排出削減を推進。
ゴルフ場跡地を活用した大規模太陽光発電や日本初の地産地消エネルギー
システムを展開し「地球にやさしい」を実践。

「福島石川太陽光発電所」が売電開始 
≫NEWS RELEASE


「地産地消エネルギーシステム」が2020年4月から稼働 
≫NEWS RELEASE


「福島石川太陽光第一設備」売却に関するお知らせ
≫NEWS RELEASE

太陽光発電所(福島石川CC跡地)

『ゴルフ場の浄化作用』

ゴルフ場ではその芝地管理と森林の間伐などにより大気浄化の役割を果たしています。リソルグループが運営するゴルフ場の浄化作用を換算すると成人男性52,000人分の年間排出量に相当する二酸化炭素17,000トン弱を吸収し、12,000トン弱の酸素を排出しています。
※当社調べ

『グループのエコ活動取組例』

事業所のエネルギー使用合理化

スパ&ゴルフリゾート久慈では、経済産業省実施の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」の交付採択を受けエネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、エネルギー消費量と環境負荷の低減に取り組んでいます。
(年間約32.4%のエネルギー消費量の低減を想定)

節電

グループ運営施設の照明を順次消費電力の低いLED電球に取り換え、また、従業員はエレベーターの使用を控えるなど事業所内の節電活動を実施しています。

デマンド値管理

お客様にもご協力いただき、日中は客室のカーテンを閉め切り、エアコンのデフォルト値をそれぞれの地域に合わせた適切な温度に設定しています。

もったいない運動

各事業所ではクールビス推奨、残業削減による節電をはじめ、会議資料のペーパーレス化や事務用品の再利用等「もったいない運動」に取り組んでいます。

エコガラスの導入

ホテルリソル横浜桜木町では、窓に熱や紫外線を50%カットする「エコガラス」を導入しています。

ホテルリソル横浜桜木町外観 ホテルリソル横浜桜木町窓辺

緑化

『植樹支援活動』

H28年度は、「いっぽからいっぽんキャンペーン」と銘打ち、お客様の合計歩数に応じて奈良県吉野町の『リソルゴルファーの森』へ植樹を行いました。
(H28年度は延べ参加人数23,146人、合計歩数3億4,226万歩、寄付金120万円)

『施設の緑化』

グループホテルでは一部緑化をすすめ、街や自然との調和を保っています。

募金活動

『緑の募金』

グループゴルフ場においては、緑の募金への寄付を実施して参りました。(H26、27年度の2年間で1,445,280円寄付)

『災害義援金』

2016年熊本地震や2011年東日本大震災の被災地支援のため、グループ施設での募金箱設置や給与天引きでの義援金受け付けを行いました。

3R
(リサイクル・リユース・リデュース)

『リサイクル』

グループ施設では、資源の分別回収を行い廃食油のリサイクルを行っています。

『リユース』

グループゴルフ場では、間伐及び枝打ちした木をウッドチップにして歩径路に敷設を行っています。また、刈り取った芝を近隣農家、特に果樹栽培農家に供給しました。

『リデュース』

グループ運営施設では、お客様にもご協力をいただき、省資源・節水にも取組んでいます。

エコ清掃

連泊の際、シーツ類や枕カバーの交換を行わずにベッドメイク、部屋着以外のタオル類の交換やアメニティの補充、浴槽、トイレの洗浄などを行う簡易な清掃スタイルです。

節水

バスルーム内に節水へご協力をいただけるようにシール等でご案内しております。

トイレットペーパーの使い切り

トイレットペーパーの使い切りにご協力をいただき、資源の無駄使いを抑制しております。

エコ備品の導入

客室内におけるシャンプー・リンス・ボディソープなどのアメニティの使捨て容器を廃止しています。また、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは液体のものをポンプ式ボトルで設置しています。

ペーパーレス推進

紙の使用量を抑制するため、ペーパーレスを推進しています。

生物多様性の存続のために

グループゴルフ場では、間伐や下草除去により多様な原生生物の生息地の保全や、それらの生物と共存を図るために柵やネットの敷設を行っています。

地産地消の取組み

グループゴルフ場では、レストランで使用する食材の一部を地産地消とする取組みを行っています。

環境負荷物質削減のために

ゴルフ場ごとの芝の病気の傾向を把握し、また葉身分析を行うことで適正な施肥量に調整しています。また、農薬使用量削減のために農薬の葉面塗布で効率化を図り、芝下土壌の調整により水はけと保水のバランスを取っています。