「後楽ガーデンホテル」都心のオアシスで癒しの滞在
カラダがよろこぶ朝食と豊かな緑を満喫
都営大江戸線「飯田橋駅」C3出口から徒歩わずか2分。
JR・地下鉄各線からのアクセスも抜群で、東京ドームも目と鼻の先にある「後楽ガーデンホテル」。
抜群の立地を誇るこのホテルの魅力は、利便性だけにとどまりません。
今回は、「後楽ガーデンホテル」での心満たされる1泊2日の宿泊ステイと朝食ビュッフェを体験してきました!
居心地抜群のお部屋や絶品の朝食、隣接する「小石川後楽園」の無料チケットに周辺の魅力的なスポットなど、まさに「都心のオアシス」と呼ぶにふさわしい「後楽ガーデンホテル」をご紹介します!
1.「医食同源」がテーマの「朝食ビュッフェ」
カラダに優しい絶品・中華粥
「Food Salon 錦鯉」でいただく後楽ガーデンホテルの朝食の主役は、なんといっても「中華粥」。
朝から中華?と少し意外に思うかもしれませんが、「医食同源」をテーマにしたカラダに優しいメニュー。
一口食べれば、その言葉の意味がすっと身体に染み渡るはずです。
医食同源とは?
“からだによいものを食べることが心身の健康につながるという考え方。(出典:三省堂国語辞典 第八版)”
さらさらとして優しい味付けの中華粥は、じんわりと優しい温かさ。
ザーサイ、パクチー、砕いた春巻きの皮、いか、えび、油揚げなど、たくさんのトッピングから自分好みにカスタマイズして楽しむことができます。
こちらはすべて手作りで、お店のイチオシだそうです!
訪れた際のラインナップはこちら。
― 旨味がギュッと詰まった肉焼売・海老焼売
― もちもちの蒸し餃子やアツアツの肉まん
― スパイス香るスペアリブや角煮
食事中も常に料理が入れ替わり、ひとりでは全種類食べきれないほどでした!
また、パンやごはん、ラーメンまで選べる豊富さも魅力です。
食後のスイーツには、取材スタッフがおすすめしたい「黒ごまプリン」をぜひ。
日替わりの中国茶もいただけます。取材時はジャスミン茶でした。
カラダへの優しさを感じつつも、お腹も心も大満足の朝食でした。
※メニューの内容は変更となる可能性があります。
専門家が育てる美しい錦鯉が泳ぐ優雅な空間
レストランに面した中庭には大きな水槽が設置されており、専門家によって大切に育てられた美しい錦鯉たちが優雅に泳いでいます。
スタッフの方が気さくに声をかけてくださり、錦鯉についての説明を聞きながら特別に餌やり体験をさせていただく一幕も。
「実は、鯉はあまり食べさせないほうが長生きするんですよ」という裏話も教えていただき、朝から特別な時間を過ごすことができました。
2. ホテル隣接の「小石川後楽園」で都心の自然を満喫
宿泊者限定特典「入園無料チケット」で散策へ
朝食を堪能した後は、ホテル宿泊者特典としていただける「入園無料チケット」を活用して、すぐ隣にある名勝「小石川後楽園」へ足を伸ばしてみましょう。
ここは水戸徳川家ゆかりの歴史ある回遊式庭園。
四季折々の自然を感じられます。
取材時はちょうどハスやスイレンが見頃。お昼前に訪れたので美しい花を見ることができました。
猛暑の中の取材でしたが、園内に入ると「白糸の滝」をはじめとする水辺の涼しさと、まるで山林に迷い込んだかのような豊かな深緑に包まれ、体感温度がすっと下がるのを感じました。
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豊かな自然のすぐ向こうには東京ドームや高層ビルが顔を覗かせており、歴史と現代が交差する東京ならではの光景に出会えます。
園内「びいどろ茶寮」でひと休み
「散策の合間には、庭園内にある「びいどろ茶寮」へ。
上品なあんみつと冷たい抹茶をいただきながら、美しい庭園風景を眺めて涼む贅沢なひととき。
他にもぜんざいなどの甘味やお食事など、メニューは豊富。
先払い制でゆっくり過ごすことができます。
※びいどろ茶寮は不定期営業
3. 後楽ガーデンホテルの魅力
一歩入れば癒されるくつろぎのロビー
ここからは「後楽ガーデンホテル」での滞在を快適なものに導く客室・設備に視点を戻してみましょう。
ホテルに一歩足を踏み入れたとき、目に飛び込んだのは鮮やかな緑。
そして、一瞬でリソルオリジナルの爽やかなアロマの香りに包まれました。
ロビーにはゆったりとしたソファーが配置され、落ち着いた雰囲気の中でチェックインができます。
フロントスタッフの方からの「暑い中お越しいただきありがとうございます」というお声がけに、暑さや移動の疲れも一気に吹き飛びました。
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なぜホテルのロビーは、一瞬で心を解くのか。リソルホテルズのオリジナルウェルカムアロマと香りの効能緑を望む客室
お部屋のカーテンを開けると、そこに広がるのは小石川後楽園の広大な緑。
今回滞在したのは3階でしたが、都心のホテルにいることを忘れてしまうほど開放的な眺望です。
ロビーのいい香りに感動して、フロントでオリジナルアロマオイルを購入。
ティッシュに数滴落とせば癒しの香りに包まれます。
お部屋には同じ香りの消臭ミストが常備されていました。
和を基調としたデザインであしらわれたアートや、Russell Hobbsの電気ケトル、ぐっすり眠れるオリジナルベッドなど、上質なインテリアの中で安心して過ごすことができます。
また、今回は特別に「ユニバーサルルーム」の見学取材もさせていただきました。
一目見て感じるのは、明るく優しい空間設計。
自動ドアやフラットな設計、お部屋の配置やスイッチ類の高さ、使いやすいインテリアなど、随所に配慮が見られます。車椅子をご利用の方だけでなく、シニア世代や小さなお子様連れのファミリーまで、さまざまな方が安心して快適に過ごせる工夫が随所に施されています。
支配人のお話では、現在多くのお客さまにご利用いただいているとのことでした。
さらに上質な時間を過ごすために…「リソルカードH」の会員特典
リソルグループの会員サービス「リソルカードH」を利用すると、滞在がさらに快適になります。
タオル追加
会員特典では、タオルを1枚多く用意してくれるサービスも。夜も朝も気兼ねなくバスタオルを使うことが出来ました。
今回宿泊した客室には高性能なReFa(リファ)のドライヤーが備えられており、その使い心地もあわせて贅沢なバスタイムとなりました。
12:00までのレイトチェックアウト
通常より長くお部屋を使えるため、朝食ビュッフェを心ゆくまで楽しんだ後も、時間に追われることなくゆったりと身支度をして周辺の散策へ出発することができました。
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RESOL CARD HリソルカードH4. ホテル周辺のおすすめ情報
最後に、ホテルご利用の際にはぜひ立ち寄っていただきたい、取材スタッフ厳選の周辺グルメ&パワースポットをご紹介します!
【ディナー】中国茶芸苑 馥(ふく)
ホテルに隣接する「日中友好会館」内にある本格中華レストラン。
大きな器に入った迫力の麺がたまらない「ビャンビャン麺」が名物。
編集メンバーは「よだれ鶏」と「酢豚」もおすすめ。
【パワースポット】牛天神北野神社
後楽ガーデンホテルからは徒歩15分程度、小石川後楽園からもほど近い牛天神北野神社。縁起の良い「牛岩」で知られています。
葛飾北斎の冨嶽三十六景の一つ「礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした)」はこちらの境内からの景色を描いたものと言われています。
取材時は青々とした木々に囲まれていましたが、また季節を変えて訪れ、北斎の目線を確かめたいですね。
【ランチ】稲荷蕎麦 萬盛 総本店
牛天神北野神社から徒歩10分程度歩くと、徳川家ゆかりの古刹・傳通院の参道近くに店を構える、地元で愛される老舗のお蕎麦屋さんの稲荷蕎麦 萬盛に到着。
伝説の修行僧「澤蔵司(たくぞうす)」が通っていたという言い伝えがあり、今でも約400年間にわたり毎日お蕎麦を「澤蔵司稲荷」へ奉納し続けているのだそう。
澤蔵司稲荷と稲荷蕎麦 萬盛にそれぞれ1つずつ伝わる、創建当時の擬宝珠(ぎぼし)も店内に展示されていました。擬宝珠とは、伝統的な建築物の装飾で橋や神社寺院の階段や柱の上に設けられている飾りのことです。
【お土産】石井いり豆店
小石川後楽園から徒歩15分。後楽ガーデンホテルからは大江戸線で1駅の「春日駅」が最寄りとなる、創業130年以上の歴史を誇る老舗豆菓子店。
昭和11年に建てられた風情ある店舗で、現在は5代目が伝統の手作業による選別と焙煎を守り続けています。
バラエティに富んだ豆菓子やお煎餅がずらりと並ぶ中、今回は「わさび 」「カレー」「梅」味の豆菓子を購入。そら豆やピーナッツが香ばしく、食べ進める手が止まりませんでした。
【名店】餃子の店 おけ以
JR飯田橋駅方面へ向かう方には、飯田橋が誇る行列必至のこの有名店がおすすめ。
初代女将が満州で覚えた味をもとに1954年に創業し、日本の「焼餃子」文化を広めたパイオニアと言われています。
ミシュランガイド東京のビブグルマンに6年連続で掲載された、パリッとジューシーな羽付き餃子はたまりません。
取材当日はお祭りが開催されており、賑やかな雰囲気に誘われて神楽坂にも寄ってみました。
路地へ入れば数々の落ち着いたバーやカフェがあり、夜まで過ごすことができます。
まとめ
アクセス抜群かつ、豊かな緑と絶品中華の朝食ビュッフェで身体を整えられる「後楽ガーデンホテル」は、都心にいながら日常を忘れて心身をリフレッシュできる最高の場所でした。
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今回ご紹介した都内のリソルグループのホテルでもご利用いただけますので、ご滞在の際はぜひご活用ください!
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