時代が求めるホテルビジネスを考えながら、なおかつ普遍的に愛されるホテル空間を創る。
そのための感性と手腕に磨きをかけながら。
佐々木 大翔 Hiroto Sasaki
リソルホールディングス株式会社 2015年入社
事業企画部 開発課
University of South Australia卒
Work
社員紹介
アイコン仕事内容/やりがいについて
事業企画部の仕事には、宿泊施設の開発業務と開業までの準備業務の2つがあり、私は主に新規ホテルの開発業務に携わっています。事業パートナーである不動産会社やゼネコン等よりいただく遊休地や老朽化建物などの不動産情報をもとに、そこに「どんなホテルを建て、どんな運用をするか」のマスタープランを提案。幾つもの案件を抱えながら、実現への道筋を探り、日々奔走しています。現在は、インバウンド向けのカプセルホテルから、京都に相次ぎオープンする3つのホテル、老舗料亭跡地に建てる上質なビジネスホテルまで、多彩なコンセプトの案件を同時に動かしています。
新規ホテル開発の仕事を一言で表現するなら、ずばり“タフ・ネゴシエーター”といったところでしょうか。競合ひしめく中での情報戦であり、シビアな交渉が連続。契約段階もタフなリーガルマインドが求められ、また、企画段階も建築家やゼネコンとの濃密なブレストを乗り切るパワーが必須です。ひと筋縄ではいかない局面も多々ありますが、それを打開しながら、自分が主導するホテルプロジェクトがダイナミックに動き、そして最終的にカタチになる手応えはとても大きく、言葉にできないほどの感動があります。
アイコン入社動機について
子供の頃に家族旅行で訪れたオーストラリアのホテルで過ごした心地いいひとときが原点です。そのときに自分の将来の目標が決まりました。非日常の時空間を演出する「ホテルを創る仕事」がしたい、と強く感じたのです。志が決まったら、一直線の性格なので、高校時代から豪州留学を決め、大学もホテル学を座学と実践で学べるところへ。そのままオーストラリアで就職という道もありましたが、おもてなしの国「ニッポン」のホテルシーンを変える、そんなチャレンジがしてみたい!と考え、帰国しました。そして最終的にベストだと思えたのが、リソルグループ。ほかの企業へ入社するという選択もありましたが、そこでは「自分がホテル開発の主導者として活躍できる姿」が想像できませんでした。一方、当社では「即戦力として活躍できる自分」を明確にイメージできたのです。現に私は今、入社4年目ながら、幾つもの開発案件を主導。期待以上の活躍の場に恵まれています。
アイコン今後の目標など
ホテルの空間は、そこで過ごすお客様一人ひとりが輝くステージである。ホテルで過ごす時間は特別で、心を豊かにする、人を幸せにするものだと私は考えています。この想いにブレはありません。そして誰よりも「ホテルが好き」という気持ちも年々強まるばかりです。
私の今後の目標は、時代が求めるホテルビジネスを考えながら、なおかつ普遍的に愛されるホテル空間を一つひとつ創り続けること。日々の暮らしの中で見て、感じる、どんな些細なものでも、ホテルづくりに活かせると思うので、それらのアイデアの種を見逃さない、繊細な感性を大切にしたい。そして独自の着想を具現化できる手腕に磨きをかけ続けたいと思っています。
同じ空間、同じサービスを定型化して全国展開する効率重視のビジネスモデルが多い中、当社はその場所にベストなホテルを考え、その地域の価値が高まるものを創るということを大前提とした開発を進めます。だから私もこれからは、例えばホテルのリノベーション、ゴルフ場と一体化したホテル開発、海外でのプロジェクト、既成概念にとらわれないホテル創造など、それこそ新しいホテルシーンを世の中に提示できるようなチャレンジをしていきたいと考えています。
イメージ
My Smile
スマイルを創る
日々の心がけ
ホテルで過ごすお客様の笑顔を思い浮かべながら、その幸せなシーンを生むためのあらゆるトライをするよう心がけています。また、私たち自身が、ホテルという時空間を愛して、それを創り、運営する仕事を心から楽しみ尽くさなければ、と常に肝に銘じています。いちばん大切なのは、「ホテルが好き」というシンプルな想い。この想いを一つに全社員が本物の笑顔で仕事をすれば、きっと自然にお客様も笑顔になる!と私は信じています。


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